内科・消化器科・アレルギー科

研究学園クリニック

診療時間 9:00~12:00、15:30~18:30
休診日 水曜、第1・3・5土曜、祝日
電話 029-860-5355
所在地 つくば市研究学園5丁目12番地4 研究学園駅前岡田ビル5F


2010年11月号 つくまる掲載
2018年2月 更新

 

院長 新澤 岳(にいざわ がく)

杏林大学医学部卒業
筑波大学附属病院レジデント
筑波大学附属病院消化器内科へ入局
東京都立墨東病院ほか、茨城県内の関連病院勤務
小美玉市(旧小川町)国保中央病院内科医長
筑波大学大学院卒業
新澤医院副院長
2007年5月医療法人新岳会 研究学園クリニック開院
日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、日本人間ドック学会会員、人間ドック健診情報管理指導士

最新機器が揃う内視鏡検査室

場所はTX研究学園駅の目の前。平日は夕方6時半まで受け付けているので仕事帰りに寄ることができるし、日曜日も休まない。こうした便利さは、「早期受診を促し、病気の早期発見につなげたい」と願ってのこと。
 
「私が目指しているのは、わが家で家族と話をするような感覚で、いつでもなんでも相談できるクリニック。診察するときは、もし自分の家族だったら、という気持ちで治療法や検査手順を決めています」と話す新澤岳院長は、患者さんの話をじっくり聞くため、一人ひとりの診察に時間をかける。そのためにもし待ち時間が長くなっても、それは安心への近道。会話の中から、患者さん自身が気づいていない異常を発見できることもあるからだ。

消化器内科が専門の新澤院長は、胃がんや大腸がんをはじめとする消化器疾患の正確な早期診断、さらには予防診断に力を入れている。大学病院や大病院レベルの最先端の検査機器を導入しており、鼻から挿入する楽な胃カメラ、苦痛の少ない大腸カメラなどを使った高度な内視鏡検査が受けられる。女性の患者さんも来やすいようにと、週1回は女性医師が検査にあたるのもうれしい配慮。さらに人間ドックセンターも併設されており、検査内容に応じて循環器や眼科の各専門医が診断する態勢を整えた。これらの検査エリアと一般外来は完全に分かれているため、プライバシーが保たれるのも安心材料だ。
 
新澤院長は肝臓専門医でもあり、“沈黙の臓器”と呼ばれ症状の現れにくい肝臓も得意分野のひとつ。また、非常勤の循環器専門医もいるため、心臓病(生活習慣病)について質の高い医療が受けられる。こうして検査から治療まで、このクリニックで一貫してケアを受けられるのは大きなメリット。もちろん医療連携も大切にしており、筑波大学附属病院をはじめ各病院と太いパイプがあるので心強い。
 
「すべての努力は患者さんの安心のため。気持ちが楽になるよう心のケアも含めて、できる限りのことをしたいですね」。その信念と使命感は父親ゆずり。求められて無医村に開業し、曜日も時間も関係なく地域医療に尽くした父の背中を見て育った。それが医師として当たり前の姿勢だと、心に刻まれたという。
 
いま、人間味あふれる最先端医療を実践する新澤院長。「先生の顔を見るのがなによりの薬」。そんなふうに思う患者さんが、これからも増えていきそうだ。